韓国その4「初・海外遠征!FT Islandライブ体験」

ホテルに戻り、ばたばたと身支度をしなおてロビーに集合。ぜいぜい

さて、今回の旅のメインイベント。バスに乗り込み、FT Island のライブへしゅっぱーーーつ!

日本国内なら北海道、仙台、名古屋、大阪…と西へ東へ遠征しておりますが、海外でライブを見る日が


本当にきてしまったー!ていうかすごい人!

ひとまずグッズの列を見つけ出し、並び、買い終わるとすぐまた整理番号順に並び、開場まで延々と待つ。待つ。とにかく待つ。

しんどい…と思ったら最後だ。心頭滅却すれば行列もまたおかし。

(追記:ガイドさんへの質問に「会場に着いてから、グッズを買う時間はある?」という声がとても多かったです。この時は充分な時間がありました。
ただ、何台ものバスの振り分けられるので、先に着くバスと後続とでは多少の差はあるのかも。ツアーによっても変わると思うので、やはり現地のガイドさんに質問するのがいいと思います。国内のライブのグッズの行列を知っていると、この点は不安ですよね…)

そうそう、会場に来て驚いたのは、


会場の目の前で堂々と海賊版を売ってること

これ、韓国ではけっこうあたり前の光景なんだそうな。韓国はライブ盗撮も出回ったり、アーティストの肖像権を守るという点ではまだまだ日本のように浸透していないよう。

でも、日本の海賊版がここまで減ったのも、ここ10年くらい?の話。(確か、私が高校生の頃、LArc~en~Cielが先陣をきってライブ以外でもオフィシャルグッズを売り始めてからの動きだと…思う。どうかな?)

最近、韓国もアーティストの肖像権を守ろうという運動が出て来ているみたいですね。ということで、ライブ前に一人一人に配られたのは


のり付きの頑丈な封筒

この中に携帯電話とデジカメを入れて封をするように、とのこと。お隣の国のライブ運営の工夫に、ちょっと感動。

ようやく開場時間。
スタンディングフロアで隣の人たちとおしゃべりしながら今か今かとスタートを待つ。日本のライブじゃ、周りの人と話かけるのも少しもじもじしちゃうけど、同じツアーで来ていると思うと、最初から心の距離が近いよね。FTIslandを好きなもの同士、異国の地へ来ていると思うとなおさら。

そうして待ちに待ったライブスタート!


きゃーーーーーーっっ!!!

…となるところですが、ごめんなさい。

私、まだメンバー全員の名前が言えません。

そんな私でも、気を取り直して

キャァァァァーーーーーーーーーーッッ!!!!!

(なんでも盛り上がれる事については自信と定評があります)

特にやっぱり、ボーカルのホンギ君。

「かっこいい、好き、抱かれたい」というよりも、「お前になりたい」

嫉妬。嫉妬ですよあのかっこよさは!歌はもちろんうまいし、右へ左へ走る、跳ねる、全身をつかったパフォーマンス。ファンを煽って盛り上げるのもうまい!そして笑うと可愛い!可愛いぞキミ!

そらーこれだけの女子を幸せにできるよね。生まれ変わったらイ・ホンギになりたいよ。

…と思いながら見ていました。曲は韓国語曲のみだけど、母から怒涛の予習を受けていたのでほぼ聞き覚えあり。一番好きな「願い」では、みんなで「ぱれー!」って歌えました。よしっ

ここで、ファン目線じゃないからこその疑問をひとつ。

「FTIslandが日本の歌番組で歌うと、なぜ立ち位置から移動しないのか?」

全てのテレビ出演を見ているわけではないんですが。

ホンギ君、大股開きで力強く立って歌ってるけど靴底にのりでもべったりくっついてるみたいに、動かないのはなぜ??このライブパフォーマンスみたいに右へ左へもっと動けば魅力全開、日本でもどーんとファンが増えること間違いなし!

と思うのですが…。本当に素朴な疑問でした。

ペンライトを振りながらライブを見ることになろうとは!

正直、最初はちょっと不安だったけど、いやーやっぱりライブは楽しかったです!

つづく…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください