長崎の夜は「森山酒店」で角打ち、これが正しいクリスマスです

先月のクリスマスの話つづき。

豪華列車「或る列車」で大変ラグジュアリィーな時間を過ごし、長崎に着きました。

さて、この日のクリスマスディナーのご報告をしたいと思います。

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長崎市電・賑橋駅から徒歩数分「森山酒店」さんです!

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品ぞろえ豊富な酒屋さんの奥から、なにやらにぎやかな声が

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どきどき…

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角打ちスペース(パラダイス)が広がっていたー!

「角打ち」とは酒屋の店頭でお酒を飲むこと。ビールあり、焼酎、日本酒、ワインなどなどお酒の種類が豊富!さらに、リーズナブルなおつまみも品数多数。てことで、

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かんぱーいわははははーーーー!

ずらりと並ぶ酒瓶を眺めながら飲む。なんと贅沢なロケーション!

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おでんもうまい!

最初、オーダーの仕方が分からないでもじもじしていたら、地元の方がやさしく教えてくれた。お店の方も慣れない旅行者にもあたたかい。ありがとうございます…長崎のみなさんいい人ばかり(ほろり)

30秒に1回のペースで「長崎いいなー住みたいなー」と言いながら、ふと顔を上げると…

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なっ…!

どどどどぶろくがあるではないかー!!!!

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もちろん飲む!どぶろく「夜のよして」と焼きアゴ。(ずっと見ていたくなる良い写真だ)

ほんのりとしたお米の甘みがうまーい!れが正しいクリスマスですよ!!!

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牛スジ煮込みも美味しかった~うふふふ~

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ここにお金を入れておいて、オーダーしたお酒や料理が届いたらその分を取ってもらう。
面白いほどにどんどんお金が減っていく。

旅先で「この店に通えるなら、すべて捨てて引っ越してもいい。Iターン就職したい。」というお店に出会えたりするんですが、今回は本気で長崎移住を考えてしまった。

長崎に来て感じたのは、個人経営のお店が多い!ということ。「この街を作ってるのは、この街の人たちなんだ」という雰囲気ですごく居心地が良くて、ここで生活するってどんな感じかなーと妄想が止まらなくなりました。

正直今住んでいる場所(東京23区とは名ばかり、華やかさも下町感もなにも無い住宅地)に「おらが町」感が全く湧かないので何も未練がない。申し訳ないけど夫を東京に残して単身赴任しよう。そして毎週末ここに集いたい。

「肝臓壊すからやめとけ(夫)」と別居以外のところで反対されたけど。私はあきらめない。

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唯一ここも良いと思えることは、ベルクにすぐ行けることかなあ~。それだけ。

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