韓国その6「慌ただしいったらありゃしない」

韓国滞在3日目。(まだ1日半くらいしかいないけど…)

13時にロビーに集合なので、本日の観光は約3時間です(食事込みで)。仕方がないのでホテルの近くのコエックスモールで軽くショッピング。

近くにショッピングモールが無かったら、集合まで寝ていたかも

あ、CDショップ!入ってみよう

あ、東京事変! お、福山!

なんか嬉しい。洋服を選んでいる暇はないので、ふらりとコスメなんかを見つつ、

ものはためしに噂のカタツムリ購入

30%OFFだったとはいえ、完全に衝動買いだ。でも、そろそろお肌にハリをつなぎとめておきたい年齢だし、なにもせぬよりは何でもいいから塗っとく方がいいに決まってる。効果がありますように…。

おっと食事もしなきゃいけない。「早く食べられそうなとこ」と勢いで入ったお店で、店員さんのオススメを注文。


石焼きビビンバと、饅頭(ぎょうざ)入りトックのスープ

あわただしい。実にあわただしい。でもなんとか楽しんだ!という、なかば意地のような感想。ううむ。

さて、本日もバスに乗り込み、ホテルを出発。ここからライブ会場に向かうのですが、その前に免税店にお連れされます。嗚呼ツアーとはそういうもの也。

私はここで、友達への配りモノ土産をまとめて仕入れる作戦です。

しかし免税店の前で
20分デ、バスニ戻テキテクダサイーー」
と言われるとは思いませんでした!え、え、えっと、よーいドン!!!

店内はね、まさに戦場でしたよ。ショッピングを楽しむ以前に、考えている暇がない。
目についたシートパックを手に取る!とにかくレジに並ぶ!会計!手に取る!とりあえずレジに並ぶ!会計!(エンドレス)

そして店内にこだまする、

「カタツムリコチラデスー!!!」

「カタツムリクリーム!!!」

「カタツムリのシトパクアリマスー!!!」

「カタツムリアリマスーイラッシャイマセー!!!」

カタツムリ地獄。

客も必死なら、店員さんも必死です。

そうして手にした山のような土産をバスに置いて、昨日と同じ内容のライブを見ました。

デジャブ?

ライブは何度見ても楽しかった!言葉がわからなくても、音楽は通じるってこういうことよね。この日はギターの子が誕生日ということもあって盛り上がりました。

そして誠実なイメージの、ベースのジェジン君は名前も覚えた!昔のPVの、髪短い方が好きですね。

ライブが終わると、また会場前で人にもまれまくることに!!

2列ニナランデクダサイー!!!!!

いったい何人いるんだ!

何号車まであるんだ!!!

何回点呼取ったら全員そろうんだ!!!

ていうかこのバスでいいのか!!!

わーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ(パニック)

…などと、この喧噪の空気にのまれると無駄に疲れるので平常心を保ちつつ静かにひたすら待つ、という技を習得しました。この後、ついにファンミーティングへ。

つづく…

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