祝・北海道新幹線開業!3月26日はやぶさ1号で新函館北斗駅へ!

3月、鉄道ファンにとって3月はまさに出会いと別れの季節。

今年度のお別れと言えば、寝台特急カシオペアの引退。
私は結局1度も乗ることが出来ずにさよならとなってしまいました。上野発の夜行列車がこれで無くなり、寝台列車での旅がどんどんできなくなっていくのは本当に寂しいです…。

が、新たに青函トンネルを通ることになったのは…そう、北海道新幹線!
なんともありがたいことに今年も一番列車に乗れることになり、早起きして行ってきました。
(昨年の北陸新幹線一番列車の記事はこちら。もう一年か~早いなあ~)

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6:32発、こんなことがなければ4時起きなんてできません!

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駅弁を調達。やはりめでたい日は駅弁大会だね!

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カラフルなポスターが並ぶエスカレーターを上ってホームへ向かう。

わくわくしながらホームに向かうと…

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ぎゃふん!報道陣がたくさん!!

そうであった。そうであったよ。
1年前も、油断してぼーっと歩いているとインタビューを横切ってしまうような危険地帯であったよ。気をつけなければ。

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わくわく!そわそわ!

1番列車はH5系ではなくE5系というツッコミどころはありつつも出発します!

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数ある駅弁の中から、北海道新幹線弁当と特別な黒ラベル。

えー、まだ朝の7時ですけどね。あと風邪ひいてて節酒中なんですけどね。お祝いですからここはビールで乾杯しないことには始まりませんし仕方ない。

食べて、飲んで、盛岡あたりまではぐっすり就寝。

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あっという間に八戸駅に到着。お出迎えの人たちがホームにたくさん。

新函館北斗駅までの各駅にお出迎えの人たちがたくさんいて、車内からもたくさん手を振りました。幸せな気持ちで手を振るって本当にいい。手を振るだけで、最大級の平和を感じます。

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トンネルを何本も抜けて、その何本目かに入った時にぶわっと窓が曇った!青函トンネルだ!

車内アナウンスでは、青函トンネルの歴史について解説が。工事が着工されたときから「いつかここを新幹線が通るんだよ」と言われていたこと、34名の殉職者が出てしまったこと、一部海底駅付近でドコモの電波が入ること。などなど。

これ、一番列車だけじゃなくていつも話してくれるのかな?ビジネス利用の乗客ももちろんいると思いますが、旅気分出るから毎回解説してほしいなー。
(あ、そういえば竜飛海底駅に行ったこともありまして、その記事はこちら

青函トンネルを抜けるといよいよ北海道!あっという間に・・・


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新函館北斗駅に到着です!!!

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駅長のおもてなしにテンションMAX!

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ホワイトボードにメッセージが。じーん…!

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印象的なモチーフの下の窓からは

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ホームを見下ろせるようになっております。あ、H5系だ!
左側のまだレールがないスペースは、これから札幌に続いていくんだって!

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駅前に出てみました。やっぱり北海道はまだヒンヤリ寒いな~

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地域のうまいものがずらり。まさにお祭りという感じ!

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北寄貝シウマイうぇーい!

北寄貝のシコシコとした歯ごたえが美味しいけど、そもそもの肉もジューシーで美味!

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七戸はやぶさPR隊さんがフジテレビの取材対応中。いろいろな場所でご活躍なので、北に行くたび出会う気がする。

お祭り会場に演歌が流れているなーと思ったら、三橋美智也さんの歌碑が。北斗市出身なんですね。歌碑と言えば、竜飛海底駅から地上に上がって「津軽海峡・冬景色」の歌碑を見に行ったな~。そんなことを思い出していましたが…

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・・・歌碑じゃなくてラジカセかーーーい!!!!!!
(※歌碑ではなく記念碑だそうです)

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