青森保存鉄道紀行 「あけぼので出発!」

2012年 10月19日(金)
お誘いいただいて、これに参加してまいりました。


これです

青森県地域鉄道資源・魅力発信事業の一環としてのモニターツアー。
「南部縦貫鉄道」、「下北交通」、そしてラストランの記憶もあたらしい
「十和田観光電鉄」をめぐり、さらには「地域鉄道・魅力発信シンポジウム」
ありの盛りだくさんツアーです。

私はというと、『2年ぶりにあけぼのに乗れる+久しぶりの青森+しかも温泉』
それだけで「行きます!」と言ったものの、保存鉄道についての予備知識ゼロ。
日程表を眺めつつ、どこを走ってた鉄道なんだろ~調べとこー…

…って調べないまますぐ当日(がーん)


周辺の銭湯ですっぴんになり、上野駅集合

眉毛だけ描いて上野駅の集合場所へ。恥ずかしさは気合で乗り切る。
もしくは、もともと平たい顔族なのだから変わらない、と開き直る。

ここで、寝台に乗るときの、私なりの厳選ノウハウを2つ。
・乗る前にメイクを落としておく
・寝冷えしないように薄手のパジャマ持参

揺れる列車の洗面台で、タオルを小脇に、ポイントメイク落とし、ダブル洗顔…
ってぜったいめんどくさい!恥ずかしさより、しっかりスキンケアしてから乗る!
そして、せっかくの楽しい寝台で、寒くて何度も起きるのはけっこうつらいもの。
寒がりの人は、浴衣だけじゃなくて、薄くてコンパクトなパジャマがあると
風邪の心配もなくぐっすり眠れるよってことで。(荷物は増えるけど)


金曜日、仕事帰りの夜にそのまま旅に出るのって
社会人の最高の楽しみだと思う


うわさのJR浴衣、今回は着ちゃいますよ

というのも、2年前に乗ったときは、「レディースごろんとシート」だったので
毛布やゆかたはなかったのです。暑くなってもパジャマの上に着よっと。

あ、でもそのまえに…


かんぱーい!(声おさえめで)

ツアー参加者のみなさんとご挨拶。鉄道話に花が咲いて、既にMAX楽しい!

この日は秋田でSLが(?)とのことで、現場にかけつける撮り鉄さんたちも
沢山乗っていてほぼ満席状態。あけぼの、需要あります。ずっとこのまま
走り続けますように…

「よくこの環境で寝続けられるな…」と自分でもあきれるぐらいぐっすり寝て、
あっという間に青森県。あと1時間で降りるって。むにゃー

寝台旅って、目が覚めると、ついさっき見ていた上野駅とはまったく違う
風景が広がっていて、それが他のものじゃ代用がきかない感動なんだよな。
カメラを置いて、のんびり窓の外の景色を見ながら寝台列車を堪能しながら
あっという間に新青森駅に到着。

改札で途中下車の許可をとり、みんなで構内のお土産屋さんに直行。


一目散に酒コーナーへ!(AM10:30)

いやさすがに朝から…と思っていたら周りの大人たちが「飲もう飲もう!」
となり、わーい私も飲もう飲もう!と(人のせい)

大人になるって楽しいわー


亀吉 特別純米 キュッと辛口でうまーい

飲んで寝て、起きて飲んだ、旅の始まり…

つづく…

※続きはこちら!青森保存鉄道その2 「旧 南部縦貫鉄道 七戸駅」

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