ひとり台湾その7・歴史ある名建築「林百貨店」は台南女子旅マストスポットです

お散歩再開。のこのこ歩きながら次なる目的地へ。

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あ、映画の手描き看板だ。アン・ハサウェイ、目の下のクマが。やはりインターンは厳しいか。

それにしても暑い。信号待ちのたびに日陰に逃げながら忠義路二段を歩いて行くと…

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着いたー「林百貨店」です!

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すてき!

1932年(昭和7年)日本統治時代に建てられた百貨店。ここは当時「銀座通り」と呼ばれる商業エリアだったんだって。当時台南市で唯一エレベーターがある建物で、休日はエレベーターに乗りに来るのが人気のレジャーだったとか。

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そりゃ押すよね、エレベータースタンプ!

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そのエレベーターで屋上へ、豊作の象徴である稲荷神社が。戦火にあったまま残ってる。

ふー、いい風がふいてる。そこまで高くからではないですが台湾を見渡すことができて、しばしのんびり。カフェもあるからゆっくり軽食をとりながら一息つくこともできますよ。

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屋上からの風景で一番気になったのは、傾斜のついた芝生の屋上!帰りに近くを通ったところ小学校?みたいです。

さて、林百貨店は古い建築そのものも楽しめますが、女子が大好物の雑貨がたくさん!買い物する気満々で来たよ!(店内の様子は「台湾ナビ」で。ほら、行きたくなってきたでしょう)

たくさんの台湾のデザイナーズブランドのアイテムが揃う中、私が気になったのは「蘑菇Boody(モーグー)」。藍染のシャツや、帆布バッグ、紙モノ雑貨など、シンプルなアイテムが可愛いんです。その中でも一番気に入ったのはこちら。

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みーてーみーてーみーてー!!!!可愛すぎる―ー!!!

マッチ箱に5つずつ、台湾モチーフのワッペンが入っているのだ。蘑菇の帆布バッグにつけてアレンジができるんだって。にんにく、パクチー、虱目魚、かき氷、扇風機……クマ!クマがコミカルすぎる!

そうだ、帰国したらカーディガンを買って胸にニンニクとパクチーをつけよう。多分そんな服持ってる人いない。洗っても洗ってもニオいそうだ。そうしようそうしよう。

蘑菇のお姉さんが、片言の英語で「このマッチ箱に入ってるのはこのワッペンだよ!」とサンプルを次々に出してくれたり、最後に「ばいばーい!」と両手で手を振ってくれたのが震えるほどキュートだった。商品も人も素敵だと、買い物は100倍楽しいよね。いい買い物した!

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