ひとり台湾その15・蓮池潭からMRT美麗島站のホテルへ移動するだけの地味な記事

さて、カラフルシュールな巨大神を楽しみ尽くしたので、日が暮れる前にホテルに移動しましょう。

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帰りのバス停は、行きに降りたバス停の反対側、少し戻ったところにあります。

反対側は路側帯くらいのスペースで真横を車がびゅんびゅん通っていくのでなかなか危ない。同じバス停でも上り下りで格差が。

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また紅35に乗って左営站まで戻りたいけど…時刻表がない。

このブログでも何度か言ってますが、観光情報って行き方は書いてあるけど、帰り方はあまり書いてないですよね。まあ行ってしまいさえすれば現地での現場力で帰って来れたりするんだけど…。

バスを待つこと数分。来ない。なかなか紅35がこない。
暮れゆく太陽、焦るオレ。そんなとき「高雄火車站行き」と書いたバスが!

ええええーえーい!知ってる駅名が終点なら大丈夫だ!乗ってまえ!!!!

あれこれ事前に調べすぎてちょっと反省していた分、帰りのバスでは冒険心が出ましたよ。(高雄站行なんだからちっとも冒険じゃないけど!)

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iPassピッとやったら乗車証みたいのくれた

途中のバス停から乗ってきた人たちは乗車証をもらっていない様子。降車時、この乗車証をもらわなかった人達がお金を払い、私は運転手さんに乗車証を渡すとそのまま降りていいと言われました。

どうやら一つの路線の中に「乗車時料金のみでOKゾーン」と「運賃後払い(降車時追加払い?)ゾーン」があるみたい。なるほどね~

学生さんがたくさん乗るところ、高層マンションが建ち並ぶファミリーエリア、ショッピングエリア、高雄の街の中でも色んな表情がある。
そして、そこに暮らす人の生活を間近で見られるんだな、バスって。バス旅もいいかも。

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無事、高雄站に戻ってきました。ε-(´∀`*)ホッ

高雄站のロッカーに荷物を入れてあるから、ダイレクトに戻って来られてよかった♪

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「取物は追加100元よ」

コインロッカー、最初に払った200元(だったかな?)で3時間まで預かり。それを超えると追加料金がかかるみたいです。ほう、そうであったか。運よく細かいお金を持っててセーフ!

また地下鉄に乗って、本日の宿があるMRT美麗島駅へ移動します。

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可愛い歓迎を受ける

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ダイナミック!きれー!

「世界でもっとも美しい駅ランキング」で2位にランクインしているらしい。実際に現地で見ると、天井に広がるステンドグラスはなかなか迫力がありました。

さてさて、本日の宿は「カインドネス ホテル ジョン ジェン」です。
美麗島站から徒歩10分弱、かつ六合夜市にも歩いてすぐ行けるホテルを選びましたよ!(とことん臆病者ゆえ夜道は最小限にしたい)

チェックインは、今までしてきた海外旅行のなかで、いや今まで生きてきた中で一番簡単だったと思う。

フロント「パスポートを確認します。」(簡単な英語で)

私 「はい(パスポートとWeb予約画面のコピーを渡す)」

フロント「(コピーはいらないようで即返される)…パスポートをお返しします」

私  「どうも」

フロント 「お部屋のカギです。○○号室です。朝食はこちらです(フロント横のレストランを指さし)」

私 「はい」

フロント 「・・・・・・」

私 「・・・・・・」

~見つめあう二人~

フロント「・・・以上です(苦笑)」

私 「そっすか(笑)」

超必要最低限だと (・∀・)ヒョウシヌケ!!
(あ、決して親切心がないのではなく、簡単な英語の案内しかできない人だったぽいです。)

そんな短いやり取りの最中も、エレベーターから宿泊客がじゃんじゃん夜市にくり出していく。夜遊び拠点としては最適なホテルなんだと思います。夜市でトイレが見つからなくても、気軽に部屋に戻ってまた出かけられる距離で便利!

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とりあえずバタッ(寝てしまわんように)

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最低限、必要なものが必要な場所にある。シンプルだけど足りないものは何もない。そして清潔。台南のホテルのような可愛さはないけど、こういうのも大好き。

よし、ちょっと休んだら私もくり出すよ!!!

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