唐津ヨカトコ一度はおいで!YOI聖地巡礼の旅【後編】

今回はサラッと書くはずが、前編だけで1日目しか進まなかったぜ。かいつまんでいこう。

2日目。

「ホテルからタクシーでそのまま唐津駅まで行ったら、勇利君が帰省した風景が見れなくね!?」(貪欲)

ということでまたまた和多田駅へ。1駅だけJRに乗ってついにJR唐津駅へ到着!


きたーーーーーーーー!!!!

…ことあるけどなんかめちゃくちゃ新鮮なテンションでまたきたーーーーー!!!


「5年ぶりにおっかえりー!」

ユーリ見ていない人を完全に置いていく。なぜなら語り始めると長いからだ。それだけだ。


駅の観光協会。この勇利くんはスケーターというより完全に酒屋。

アンケートに答えると聖地巡礼マップをもらえました。
スタッフの方も親切で鏡山温泉が何時からお食事できるか問い合わせてくれたり、「チリから来た方もいましたよー」などなどお話を聞けるのも楽しかったです。


作中ではイカとウニの像で「うわきっも!」といわれていた駅前の曳山像


SNSの位置情報だけをたよりに単身ここまで来たユリオはほんとすごい


「くそヤバい…おしゃれじゃん…!」(かわいい)


商店街の川島豆腐店さんで豆乳を(1杯100円)

豆乳は成分無調整に限る。ずっと飲んでいたい美味しさで水分と栄養を補給。

辰野金吾監修の旧唐津銀行や、唐津神社にお参りしつつ唐津城へ。暑いなかひたすら街歩き。


「インサイド イズ 忍者屋敷」

インサイドは工事中だったけど、このほどリニューアルオープン!


「僕は一人で滑っていく。そのために、何が必要なんだろう…」

放送中のアニメを見ることはほぼないのに(話題になったやつを後からまとめて見たりするけど)ユーリはなにげなーく1話を見たんですよね。「あ、これ2話以降も見続けられそう」と思った大好きなシーン。

このころは冷静だった。それからまさかこんなことになるとは。


「藤棚から65段程度降りたところです」と何とも親切なガイドあり


65段降りたら、トレーニングをしていたシーンが目の前に!


走っていく勇利くんの背中がみえるようだ

この橋を2人は一緒に何往復したんだろう…と思うと泣けてくる。

続いてタクシーで虹の松原を抜け、いよいよ鏡山温泉へ!


「推しの実家にいく」という不思議体験。たのしい。

この旅の道中、地元の方とお話するたび必ず「ユーリで来たの?鏡山温泉でカツ丼は食べました?」と聞かれるほど、聖地巡礼のシンボル的なスポットとなっているよう。

「あそこで勇利くんは育ったのよ~」と「わが町の有名人」的に言われたときは2次元と3次元の間に迷い込んだようだった。すてきな思い出をありがとうあの時のおばさん…



もちろんカツ丼を食べる(サラダがメインみたいな写真になってしまった)

カツ丼もイカも食べたいけど食べきれない…という女子にありがたいミニセット。一日街歩きして、ゆっくり温泉入って生ビールにカツ丼食べて、館内着でまったりしてたらもう極楽すぎて「そらーヴィクトルも寝るわ!!」ってなった。

唐津についた時からずっと考えていたのは「勇利くんの実家が東京とかじゃなくて長谷津で本当に良かったね、ヴィクトル」ということ。人も景色も温かすぎて「ここならおきざりになってた二つのLも見つかるわ。見つかっちゃうわ。」と何度も口にしてしまったよ。

おとと、語ってしまった。
そんなわけでまだ行ってない人は是非行ってください。見つかっちゃう感を体感できます。見てない人は見てください。そしておたく1年生の私と友達になってください。

おまけ。


「ヴィクトルが飛べるジャンプ、全部教えてください!」

最終日は福岡出発までの時間で「アイスキャッスルはせつ」のモデルになった飯塚アイスパレスにも行ってきました。派手に転んだけど、スケート楽しい~!

(これから行く人に、交通情報)
最寄りのJR新飯塚駅からはまあまあ歩ける距離…だけど上り坂なので行きはタクシーがいいかも。5分くらいであっという間です。駅にはタクシー乗り場があるものの1台のみだった(帰りはいなかった)ので絶対いるとは限らないかも。帰りは下り坂だし、暑くて死にそうだったけど速足20分強くらいで改札までたどり着きました。目安のご参考に~

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