③熱いぜ!「北島三郎記念館」

お腹も満たされ、寒さも慣れてきた妙齢女子一行。
市電に乗り「末広町駅」で下車。
一番の楽しみだった(と言っても私は過言ではない)「北島三郎記念館」へ!

Kinenkan
ついにきたぞ

「みなさま、お時間に制限などございませんでしたら
ご案内をさせて頂きます。」
の一言からはじまった、お姉さん(おそらく年下)のガイド。

これがとにかくすごかった。

さぶちゃんの生い立ちの語り部として
―高校通学で乗った汽車の中で
―歌手を夢見て上京した羊蹄丸のデッキの上で
―流しで生計を立てた渋谷のスナック街で
熱く熱く、さぶちゃんの心までをも代弁してくれるお姉さん。

Tsuugaku_2
「東京さ行って、歌手になりてえ…!(可愛い声で三郎口調)」

笑いをこらえるのが正解ですか?
笑いが起きたほうが、お姉さん的にやりやすいですか…?

いいえ!
真剣にガイドして下さるお姉さんを目の前に
そしてさぶちゃんの情熱や苦労を前に
笑うだなんてとんでもない!

お姉さんの熱い語り口、それに応えたい一心で
熱くうなずき返すしか出来ない私たち。

「この記念館を、誰よりも、おっとう、おっかあに見せたかった…!」

じーん。
私たちもその気持ち、お姉さんと共有できそうです!

Cd
リリース順に並ぶシングルジャケットは圧巻

函館に来たら、一度は口ずさんでしまう、ご存知「函館の女」

♪は~~るばる~きたぜはーっこだってぇぇぇ

ではなく

♪は~~るばる~きたぜはーっこだってへぇぇぇ

「函館へ」なんですね。

その「函館の女」のミリオンヒットの次のリリース、
いわば“勝負シングル”は

Donzoko
「どんぞこ」

勝負に出すぎ


最後の大アトラクション、「まつり」オンステージ

Matsuri
さーーぶちゃーーーーーーん!

気付けば無我夢中でシャッターを切り続け
ここでデジカメの電池を激しく消耗させることに。

つづく…

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コメント

  1. 高校生の頃、NHKののど自慢の予選に応募していますね
    、成績はどうだったのでしょうか。

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