せっかくなので巡礼スポットをざっくりまとめておこうと思う!誰のためでもない、自分のために!

せっかく聖地巡礼のためにバルセロナまで行ったので、劇中に出てきたスポットをまとめてご披露させていただこうと思う。

…え?ユーリ見てないの?今すぐ見てって言ってるでしょう!!

アニメとまったく同じ角度では撮影できなかったけど(ちゃんとバッチリ画角を合わせて撮ってる人は本当にすごい!)私の旅感たっぷりな感じの思い出アルバムいってみよう!

「忙しい日常から離れて、自分らしく過ごすバカンスが人生には必要だよね」
(昼間に行ってみたら、本当に水着にタオルだけでプールに来る人に遭遇。おおらか)


「グランプリファイナルのために、スペインはバルセロナについたところだ」
(この旅で一番「アニメと同じ~~~!」と思った構図)


「ユーリ・プリセツキー!美しくない言葉はやめなさい!」
(フロントにいる時、気分はユーリエンジェルスです)


「相変わらず変わったやつだなぁ、俺と一緒にディナー行くか?」
(JJウザいけどいいやつ、ウザいけど)


「僕もう我慢できないよ~~サグラダ・ファミリア行ってくる!」
(私、一人旅や一人飲みが好きっていうのもあるけど、誰かを「誘う」ということがものすごく不得手でして。ピチット君が、付き合いの良くない勇利君をせっせと無邪気に誘ってくれるのがね、なんか自分が救われる気持ちになるんですよね…。で、結局カラリと一人で行っちゃうドライさにもさらに救われる。小さいシーンだけど大好き。と、突然語り出す。)


「そう、この時差ボケスリーピングビューティー!」
(無念の逆間取り)


\Yeah!/
(どうしても頂上切れちゃう。広角のレンズがほしかった~そして夜にも来るべきだった~)


\Salud!/
(陽気なお兄ちゃんが取り分けてくれた絶品パエリア。パラパラ系パエリアではなく、こういうリゾット系で美味しいお店を都内近郊で探し中)


\Perfecto!/
(「Arenas de Barcelona」というショッピングモールの最上階レストランフロアから。ここだけ少し離れた場所にあるので、本当にこの景色を見るためだけに来たよ)


「勇利から観光しようなんて言いだすのもめずらしい」
(カサバトリョ、結局中には入らず)


「来るのか、来ないのか……?」
(カテドラル近くの、サン・セベ通りの「Mn Esmalts」というお店の近くです)


「英雄は気まぐれに妖精を誘ったわけではなかった」
(アングルが逆だった…でもトカゲが可愛かったからよし!)


「俺と友達になるのか、ならないのか……?」
(本当に可愛い空間だったグエル公園。このシーンについて話し始めると長いので自粛します。口説き文句は「ソルジャー」)


「さて、話は戻って勇利との買い物だけど、こっちは空気が険悪になってた」
(グラシア通りの街灯。おしゃれ~!写真は逆光だけど)


「ヴィクトル!この店入ろう!」
(何度も言うけど、この店に飛び込む強靭メンタルね!)


「これ以上ピッタリくるものが思いつかなくて……」
(この教会こそ夜にもう一度来ればよかったな~!完全オフィスワークの体力は尽きていたのだ…)


「明日は、勇利が一番好きだと言いきれるスケートを見せてね」
(ここ、尊すぎるあまり近づけなくて写真が数枚しか残ってない)


「ユリオが楽しそうに、だれかとお茶してる……!」
(どんな話をしていたのかも気になるけど、真利姉ちゃんが来てるってのも嬉しいシーン)


「去年のファイナルなんてバンケットすら僕ずっと一人で、ヴィクトルとも全然話せなかったのに……」
(ホテルのすぐ裏にあります。こんな近くで集合していたんだね)


「ヴィクトル・ニキフォロフは死んだ」
(はい、またいいシーン来た)


「あんなクソみたいな家畜の世話して何満足げな顔してんだよ……」
(おばあちゃんの形見分けでもらった指輪を、オタ活に使う孫。ミーハーな人だったからきっと許してくれるはず…!)
(午前10時ごろだったんですが、お年寄りの男女グループが砂浜にシートを広げておしゃべりしてて、10分くらいちゃっと海で泳いで帰っていきました。いいな、そういう生活。)


「はせつの海を思い出すな、ここ!」
(ユリオ…そっちはホテルじゃないけど、どこに行くつもりだったのかしら)

……とまあこんな感じで楽しんで参りました。大人になるって楽しいわーーー!!

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