『映画 刀剣乱舞』を見てきました

「映画代をおごるからとにかく見てほしい」という友人の強い勧めがあり見てきました『映画 刀剣乱舞』。

結論からいうと、とても面白かったです。

博物館に多くのファンが集まっているとか、復刻プロジェクトのクラウドファンディングでえらい額を集めているとか、何やら楽しそうなお噂はかねがねだった刀剣乱舞。されど心の距離がなかなか縮まらずにいたんですが、ここにきてグッと近くなりましたよ。「審神者」って読めるようになりました。

そもそも歴史モノにあまり興味がなく、大河ドラマや新選組、武将モノ等にはハマったことがない (思えば学生時代も億劫な科目だった)、そんな私に友人は、

「織田信長って知ってる?」
「安土桃山時代?」
「すごい!!それだけ知ってれば楽しめるから!!!あ、あと豊臣秀吉知ってる?」
「草履を温めた人?」
「めちゃくちゃ詳しいじゃん!!!!」
「自信でてきたわ!映画見に行ってみようかな!!」

……“褒めて伸ばす”って、推しのプレゼンにも有効なんですね!

内容ですが、思いのほか歴史ミステリーでハラハラドキドキ。
そのうえ初心者にも前提や展開がわかりやすく、個人的には悪役がちゃんと「悪役ですよ」という見た目をしているのでありがたかったです。

例えば、ガンダムとかロード・オブ・ザ・リングとかは途中で迷子になっちゃうので、一時停止して「この人味方だっけ?今どういう状況?」と一緒に見ている人に解説してもらうことが多々あり……それが映画館だとすぐ質問できないので、眠くなる。こんなところで披露することになった頭の悪さよー。

そして、鈴木拡樹がすごい。この人のお噂もかねがねだったんですが、今回初めてちゃんと見て本当にすごいんだなーって。(語彙力!でも見ればわかる!)

「山本耕史と八嶋智人」と、特撮的な雰囲気の「刀剣男士」をグラデーションのようにつないでいるのが鈴木拡樹演じる三日月宗近で、ちゃんと一つの世界観にまとめているのはこの人の演技力だなと!

あまり映画を見ないので偉そうなことは言えないけど、いやもうすでになんだかんだ言った後で恐縮ですけどもう一つ言わせてもらうとしたら、単純にみんな顔がいいの!!結局それかーーい!!!!

顔がいい人たちを大画面でたくさん見るって、ヒーリング効果がもんのすごかった。この映画をちょっとでも気になっている方、そして少しお疲れ気味の方は特に今すぐ見に行きましょう!私は山姥切国広くんと、薬研藤四郎くんが可愛いと思いました。ここから沼にハマっていくか、今後の自らの動向が気になります。

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