朗読劇「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を見てきました。

恋を読む「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を見てきました。
友人がチケットを譲ってくれて、細谷佳正さん×秋山ゆづきさんの回へ。

細谷さんの、恋人と慣れあってきたあたりのナチュラル感が最高オブ最高でよ~。アニメのお芝居しか聞いたことがなかったので新鮮でした。

秋山さんは「カメ止め」の女優さんだったんですね。映画はまだ見ていないけど、ミーハー心に嬉しいキャスティングで、そしてとびきりキュートでした。

本筋とは関係ない話で恐縮ですが、朗読劇は私にとって大変画期的なシステム(システム?)であることが分かったんです。

『あれ?いまどういう状況だっけ?この人って敵だっけ?味方だっけ?』とストーリーを見失い、ストーリーに没入できずに哀しい思いをしがちな私。(刀剣乱舞の時も書いたけど)

例えるなら、春先にツイッターに流れてくるカルガモ親子の隊列。よちよちと追いかける小ガモの中で、絶対に迷子になる奴がいる。あれ私ですね。えっちらおっちら、なんとか隊列に戻れた時はいいけれど、たまに側溝(睡魔)に落ちたりする。

でも朗読劇って、会話以外のト書き部分がセリフになっていたり、動きが少ない分言葉で説明してくれるから、これは私に優しいぞ!と。またいろいろ見てみたいな。

そして何より気づいて嬉しかったこと。若人の恋愛モノで泣ける心がまだ残ってたーーー!!!(笑)いや泣いちゃうよね。自分たちではどうしようもできない理由でお別れがあったりするとさ。ハンカチがかなりしっとりするほど泣いちゃいました。スッキリ。

20時スタートで会社員にも優しく、週の真ん中水曜日に大変リフレッシュできました。

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