②ところで、「あずさ」と言えばこの名曲


ところで。

私は旅の予習として、ご当地ソングの歌詞を確認してから
現地入りするのですが。
(ただ、ご当地演歌は無数にあるので、ぱっと思いつく有名どころのやつを)

ご当地ソングって、実際に行かないとわからない
 「おお!あの歌が言ってたのはこれか~!」
という景色に出会って感動したり、その逆に、
 「イメージ違う…なんであんな歌詞になったの?」
と、疑問に思うこともあったり。
(その場所がやけに観光地化してたりするせいもある。)

ちなみに、現地で一番イメージが浮かんで感動したのは
「瀬戸の花嫁」小柳ルミ子です。名曲。

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♪9時ちょうどの~あずさ9号で~

今回は初・あずさ乗車ってことで
もちろん「あずさ2号」(名曲)をおさらいしてきました。

「行く先々で 想い出すのは あなたのことだと わかっています」

泣ける。
「わかっています」が余計、想いの深さを感じるっていうか!

…でも待てよ?
「春まだ浅い 信濃路へ」行くのは下り列車…なのに2号?(偶数)

ということで調べてみました。

………。
(うまいこと説明できないので、Wikiでどうぞ)

ほ~ほ~~~~~~~う!ゴーサントオ!
昔は上下線に、奇数偶数が入り混じってたんだー

またひとつ鉄道の知識が増えたーやったー
いやーつくづく奥が深いです、鉄道の世界。

つづく…

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