九州その4 「火山と恐竜の島・桜島」

指宿駅から「指宿のたまて箱」で車内やオーシャンビューを楽しみながら
鹿児島中央駅へ移動。ホテルに荷物を預けて、鹿児島市電に乗り継ぎます。

今日は一日、桜島観光!


雄大だ…

風が気持ちいい!そしてこの雄大な景色!上陸前からすでに満足。

桜島フェリー乗り場からは、鹿児島市交通局主催のバスツアーに参加しました。

1日2便(午前・午後)、島内の展望台や見どころをぐるっと一周。
出発は鹿児島駅ですが、桜島内からの乗車も可能で、
その場合は1700円ととってもお得!長すぎず短すぎずの約2時間半のツアー。

「レンタカーも運転できないし、タクシー観光は高い…。
展望台や見どころをおいしいとこどりして、かつ自由な時間もほしい!」
という私たちのプランにぴったり。かゆいところに手が届くツアーなのです。

(ただ島内から乗ると空席が限られるので、混雑する日は仲間同士で隣に
なれない可能性もあります。)

噴火の歴史、火山の研究、人々のくらしをはじめ
作家・林芙美子の生涯と「放浪記」の一節(←すっかり読んだ気になった)
長渕剛のライブに至るまで、ガイドもとっても面白かったです。


すごいや!


あ…!

火山の予備知識がない私には、ちょいモク程度でも嬉しびっくり。
「これが噂の噴火ね~」と満足していたら
バスツアー終盤、有村溶岩展望所で、ズーンという地響きが…


ぎゃあああああああああああああああああ

すごい!なにこれ日常的に起きてるの!?

まわりが冷静だから見ていられるけれど、パニックが起こってみんな逃げだしたら、私は立ち尽くして泣くか、やみくもに走るかしか出来ないかもしれない。

そして、この噴火が、何か地球からのメッセージにも感じてくるから不思議。いやこれほんと。自然のパワーを目の前に、これが「畏れ」というものかな、とか。
やっぱりテレビやネットで知った気になって満足せずに、旅にでて、この目で見ることでしか感じられないことがあるなと改めて思いました。

ところで、この旅の直前に、「今年は噴火が多く、市民は火山灰に悩まされている」というニュースがYahoo!トピックスに出現。
「火山と共にある生活」って事が、まったくピンとこないもので、桜島って本当に観光客が上陸していいところなの?と不安で仕方なく…

装備して参りました。


(自粛サイズ)

捨て身(女子として)

もちろん、周りは誰もこんな装備してませんでしたよ。もちろんね!
ある程度の予備知識は必要だよね!今はネットもある時代だし!

さらに、森さん(仮名)は口に巻いたバンダナが赤だったため、中東のゲリラ兵さながらという様相で、噴煙が戦火にみえる始末。すれ違った車の運転手が思わず爆笑していたそうな。


洗車もやる気なくすだろうな…

「鹿児島では、桜島上空の風向きも天気予報でわかるんですよ。
今夜は…風向きが自宅の方向なんです…(しょんぼり)
…でも仕方ない。桜島は、ドル箱ですから。

ガイドさん…!ドル箱って言葉自体、久しぶりに聞いたよ!

フェリー乗り場まで戻ってきて、バスツアー終了。
楽しい語り口のベテランガイドさん、ありがとうございました!

さて、フェリー乗り場から徒歩で約10分、桜島観光で一番楽しみにしていたスポットへ。


恐竜公園だーい!

さあさあセルフタイマーのお時間がやってまいりました!
この豊富な素材、自分撮りの聖地とでもいいましょうか。
バックの桜島も雰囲気たっぷりのロケーションで…


ぎゃああああああああああああ(本日2度目)


ぎゃああああああああああああ(本日3度目)


しゅっぱーつ!!

小さくてもいいので三脚の持参をおすすめします!!


今日の夕焼けも最高

日がとっぷり暮れるまで遊びました。
うーん、また行きたいです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください