⑧女一人旅の宿泊での苦労…

ホテルにチェックイン。宿泊客はみなスキー客。
 「スキーしてきました?」 「いえ…」
 「あ、ボードですか」 「いえ…」
という悲しいやりとりの後、部屋で少しうとうとして、食堂で夕食。

女子一人旅は、この食事が悩みどころで、
食堂では目立ってしょうがないですよね。
(とはいえ、部屋食の旅館などは、お一人様は受け入れてない場合も多いし
泊めていただけるだけ大変ありがたいのですが)
私は隅っこの薄暗い席でいいです。とも言えず…

しかもテーブルに、部屋番号のプレートがどんと置いてあるので
私がもし美人だったら、部屋がバレたらこわいんじゃ?とも思いました。
普段は気づきもしなかったけど。

しかも真横のテーブルは、若めの男性2人。
明らかにちらちら見ている。美しいからではなく、寂しそうだなぁという視線で!
そうですよー1人ですよー意外と楽しいものですよー(棒読み)

会釈しながら決死の思いで、かつ超高速で、供用のしょうゆを取ったりしながら
サクッと食事を済ませ、退散。つかれた…

でも!
都市部なら外食や、デパ地下とかがあるけれど
様子がわからない場所や、飲食店の少ない田舎町の場合は
宿泊は夕食つきにしたほうが絶対安心です!!
その土地のものも食べられるしね。
お蕎麦がとっても美味しかったです。ごちそうさまでした。

お腹がいっぱいになったので寝て(一人だから好き勝手)
深夜に起きて、温泉へ。白馬八方温泉は、強アルカリ性泉の美人の湯。
ゆっくりつかって体の芯まで温まりました。

おやすみなさい。

翌朝。
起きてすぐに、朝食のサンドイッチをチェック。
冷蔵庫が無かったから、二重窓の間に置いておいたの。

Choushoku
ひんやり

ホッ。部屋は暖房効いてるのに、二重窓ってすごい!

つづく…

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