③立て、立つんだ兼六園の松!!

金沢といえば、日本三名園のひとつ「兼六園」。
真弓坂口から入るとそこは…

ザ・庭園

この灯篭が見所だそうで、大行列

兼六園の印象、もっというと金沢の印象は
とにもかくにも「松が支えられている」ということ。

なぜ、自力で立とうとしない!

と、言いたくなる。 それほど、どれもこれも支えられている。
品種なのか、わざとなのか、老木だからなのか、詳しいことはわかりませんが
もっとしゃきっと立ちなさい!と説教したくなる。松に。

そして気づけば、松よりも「松を支える立派な材木」を鑑賞する始末。
すごいなあ、この支柱を組む人は。
庭師の熟練の技とかが必要なんだろうなー。

お気づきでしょうか。
兼六園に対して、いまいち盛りあがりに欠ける私のテンション。
こーいうとこ、嫌いじゃないはずでしょう…?と自分の心に聞いてみる。
お目当ての花が咲いている時がいいかもしれない。
だとしたら、梅の季節なんていいかもなあ。

一生懸命ついばんでる

落ちたところがふかふかでよかったね

おーきれいに咲いてる!

ここから歩いて主計町・ひがし茶屋街エリアへ。

古い建築巡りが趣味な母。
カルチャースクールの先生が、ここの保存に関わっているらしく
かなり楽しみにしている様子。来てよかったね。

いい感じ

川の対岸からみてもいい感じ

ぶらぶらしていると、
事前リサーチをしていた主計町のオシャレ居酒屋の扉に
店員さんが「本日は予約でいっぱいです」の張り紙をしているところに遭遇。
わー!そろそろ予約の電話をするところだったのに!
そのまま店先で翌日の予約をお願いしました。

今晩の夕食はどうしよう。
うーん…とりあえずホテルの方まで戻ろうか。

つづく…

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