大人はさくっと札幌旅 ・その1「大倉山ジャンプ競技場」

2010年6月18日(金)
(今年の旅行、今年のうちに。)

札幌に来ました。
1月に函館旅行をしたので、今年2度目の北海道。
今年は北海道運が良いなあ。

今回は某バンドのライブのため、遠征して参りました。
誘ってくれたのは、職場の先輩兼、音楽仲間の川原さん(仮名)です。
これぞ大人の道楽!わーい!

Nitori
お値段以上のライブを見ました

ま、音楽ブログじゃないので、さらりと翌日19日(土)へ。
夕方の飛行機の時間まで、札幌観光に繰り出します。

札幌駅からバスに乗って、大倉山ジャンプ競技場へ!

Bus
「ぶらりサッポロ観光バス」

念願のジャンプ台。わくわくしっぱなしです。
前回はあえなく断念し、いつかどこかで、と思っていたら
こんなに早くリベンジを果たせるなんて!

Nijitoyukinoballads
あ!虹と雪のバラード!

小学生の時に歌った!そしてけっこう好きだった気がする!
ああーでもメロディが思い浮かばない…
予習してくればよかった。無念すぎる。

Jump
ひゃーーー

ジャンプ競技に対する「これは無理だー感」に期待が膨らみすぎる。
さっそくリフトで展望台へ。

浮つきすぎて、リフト乗車時、わくわくしすぎて太ももを強打
まったく集中してなかった!
乗るタイミングって、どうしてこう難しいんだろうか。

Lift
リフトがもし止まったらこの階段でおりるのか、と
想像だけでへとへとになる

この辺まで来ると、後ろを向いたらどうなるか…

Lift2
ぎゃーーー!!(いい大人2人で)

展望台に着くと、
視線を遠くにすると、素晴らしい見晴らし!

View3
もやっとしつつも一望!

でも視線を下ろすと…

View
ぎゃーーーーーー!!

ここから滑りだすなんて、私には絶対無理だ。
改めて、選手の肝っ玉に感服。

さて、大倉山ジャンプ競技場の展望台について調べるていると
かならず出てくる情報の一つに「大倉山特製ソフトクリーム」が。
上まで行ってこれを食べなくては、という気持ちに。

Softcream
日本最高級

味ではなく高級感を謳っていますが、お値段300円也。

ふと視線を下ろすと…

Insapporo
「サッポロ デ イチバンオイシイヨ」

対外国人観光客には、少し謙虚になっている!
ここは「日本一」と言ってしまおうよ!

味は。
たとえば、食べ物に「北海道」と冠がつくと
自動的に想像がつく、濃厚さ、ミルク感、しっかり味感、というのがあるかと思います。
「どや!北海道や!」みたいな(関西弁じゃないか)
それって、道外の人が勝手に持ってるイメージなのでは?

北海道で食べるミルク系のものは

「ええ、牛乳でつくったので、牛乳の味ですよ?」という

「当然牛乳です」という味です。

長いわりに分かりづらいのはわかっています。
美味しいんです、つまりは。

あと舌触りがすごくなめらか。
函館ラッキーピエロの「シルクソフト」に似ている。
北海道のソフトクリームはみんなこんな感じなのかな?
ソフトクリームマシンのおかげ?

Softcream2
ジャンプ前の前掲姿勢

暑さに負け始めている。早く食べなくては。
ソフトクリームって美味しいけど、ラーメンよりスピード勝負の食べ物だよね。

つづく…

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA